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	<title>横浜市 南区 別所 歯医者&#124;かさい歯科医院&#124;小児歯科 &#187; かさい歯科マガジン</title>
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	<description>横浜市南区別所の歯医者かさい歯科医院は、なるべく歯を削らない、抜かない、神経を抜かない治療を心がけております。小児の歯科治療もお任せください。</description>
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		<title>かさい歯科マガジン-2026年9月15日号　災害時の口腔ケア</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 05:05:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[かさい歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[地震や豪雨、台風などの災害が起こると、まずは命を守ること、安全な場所を確保することが最優先になります。 避難生活では、水や食料、衛生用品などの確保が大きな課題となり、歯みがきなどの口腔ケアはつい後回しになりがちです。 災害時のお口のケアは、単に「歯をきれいにする」ためだけのものではありません。 お口の中を清潔に保つことは、むし歯や歯周病を防ぐだけでなく、全身の健康を守ることにもつながります。 特にご高齢の方や、飲み込む力が低下している方にとっては、災害時こそ口腔ケアが重要になります。 避難所などでは、断水によって十分な水が使えなかったり、歯ブラシなどの衛生用品が不足したりすることがあります。 また、食事の時間や内容が普段と変わることに加え、睡眠不足や精神的なストレスも重なります。 このような状況では、歯みがきが十分にできず、歯垢（プラーク）がたまりやすくなります。 その結果、むし歯や歯周病が悪化する可能性があります。 さらに注意したいのが「誤嚥性肺炎」です。 お口の中には多くの細菌が存在しています。 飲み込む力が弱くなっている方では、唾液やお口の中の細菌が誤って気管に入り、肺炎を起こすことがあります。 特に高齢者では、災害後の避難生活において誤嚥性肺炎への注意が必要です。 つまり、災害時の口腔ケアは「歯を守るケア」であると同時に、「命と全身の健康を守るケア」でもあるのです。 「断水しているから歯みがきができない」とあきらめる必要はありません。 歯ブラシがある場合は、少量の水を使って歯みがきをしましょう。 歯みがき剤を使用した場合、うがいのために大量の水が必要になるとは限りません。 少量の水で口をすすぐなど、限られた水を上手に使うことが大切です。 歯ブラシがない場合は、清潔なガーゼやティッシュなどを利用して、歯の表面や舌、口の中の汚れをやさしく拭う方法もあります。 また、口の中が乾燥すると細菌が増えやすくなります。 水分をとれる状況であれば、こまめな水分補給を心がけましょう。 舌を動かしたり、頬やあごの周囲をマッサージしたりして唾液を出しやすくすることも、口腔内の乾燥予防につながります。 災害への備えとして、非常持ち出し袋に口腔ケア用品を入れておきましょう。 基本となるのは、歯ブラシ、歯みがき剤、デンタルフロスや歯間ブラシなどの清掃用品です。 口腔ケア用のウェットシートなどもあると便利です。 入れ歯を使用している方は、入れ歯ケースと洗浄用品も忘れずに。 避難生活では入れ歯を紛失することもあるため、ケースに入れて保管する習慣をつけておくと安心です。 また、乳幼児がいるご家庭では子ども用の歯ブラシ、高齢者がいる場合には本人が使いやすい口腔ケア用品を準備しておきましょう。 災害時に慌てないためには、日頃からの準備が大切です。 非常持ち出し袋に歯ブラシを入れておくだけでなく、普段から歯みがきや歯間清掃を習慣にし、お口の健康を維持しておきましょう。 定期的な歯科健診も重要です。 むし歯や歯周病などを早めに発見・治療しておけば、災害時に歯の痛みなどで困るリスクを減らすことができます。 「災害時に歯みがきまで考える余裕があるだろうか」と思うかもしれません。 しかし、平時から準備しておけば、いざというときにも自然に行動できます。 食料や飲料水を備蓄するように、お口の健康も災害に備えておく。 それは、皆さん自身やご家族の健康を守るための大切な防災対策です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260915-001.jpg" alt="生活習慣病" width="175" align="right" />地震や豪雨、台風などの災害が起こると、まずは命を守ること、安全な場所を確保することが最優先になります。<br />
避難生活では、水や食料、衛生用品などの確保が大きな課題となり、歯みがきなどの口腔ケアはつい後回しになりがちです。</p>
			<span id="more-2860"></span></li>
		<li><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260915-t001.jpg" width="300" alt="お口の健康が全身の健康を守る事？" />
        <p>災害時のお口のケアは、単に「歯をきれいにする」ためだけのものではありません。<br />
お口の中を清潔に保つことは、むし歯や歯周病を防ぐだけでなく、全身の健康を守ることにもつながります。<br />
特にご高齢の方や、飲み込む力が低下している方にとっては、災害時こそ口腔ケアが重要になります。<br clear="all"/><br />
<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260915-002.jpg" width="350" alt="お口の中を清潔に" /><br clear="all"/><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260915-t002.jpg" width="300" alt="避難生活で高まる「お口のリスク」" />
        <p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260915-003.jpg" alt="「誤嚥性肺炎」" width="175" align="right" />避難所などでは、断水によって十分な水が使えなかったり、歯ブラシなどの衛生用品が不足したりすることがあります。<br />
また、食事の時間や内容が普段と変わることに加え、睡眠不足や精神的なストレスも重なります。<br />
このような状況では、歯みがきが十分にできず、歯垢（プラーク）がたまりやすくなります。<br />
その結果、むし歯や歯周病が悪化する可能性があります。<br />
さらに注意したいのが「誤嚥性肺炎」です。<br />
お口の中には多くの細菌が存在しています。<br />
飲み込む力が弱くなっている方では、唾液やお口の中の細菌が誤って気管に入り、肺炎を起こすことがあります。<br />
特に高齢者では、災害後の避難生活において誤嚥性肺炎への注意が必要です。<br />
つまり、災害時の口腔ケアは「歯を守るケア」であると同時に、「命と全身の健康を守るケア」でもあるのです。<br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260915-t003.jpg" width="300" alt="水が少なくても出来る口腔ケア" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260915-004.jpg" width="175" align="right" alt="口腔ケア" />「断水しているから歯みがきができない」とあきらめる必要はありません。<br />
歯ブラシがある場合は、少量の水を使って歯みがきをしましょう。<br />
歯みがき剤を使用した場合、うがいのために大量の水が必要になるとは限りません。<br />
少量の水で口をすすぐなど、限られた水を上手に使うことが大切です。<br />
歯ブラシがない場合は、清潔なガーゼやティッシュなどを利用して、歯の表面や舌、口の中の汚れをやさしく拭う方法もあります。<br />
また、口の中が乾燥すると細菌が増えやすくなります。<br />
水分をとれる状況であれば、こまめな水分補給を心がけましょう。<br />
舌を動かしたり、頬やあごの周囲をマッサージしたりして唾液を出しやすくすることも、口腔内の乾燥予防につながります。<br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260915-t004.jpg" width="300" alt="非常持ち出し袋に歯ブラシを" />
        <p>災害への備えとして、非常持ち出し袋に口腔ケア用品を入れておきましょう。<br />
基本となるのは、歯ブラシ、歯みがき剤、デンタルフロスや歯間ブラシなどの清掃用品です。<br />
口腔ケア用のウェットシートなどもあると便利です。<br />
入れ歯を使用している方は、入れ歯ケースと洗浄用品も忘れずに。<br />
避難生活では入れ歯を紛失することもあるため、ケースに入れて保管する習慣をつけておくと安心です。<br />
また、乳幼児がいるご家庭では子ども用の歯ブラシ、高齢者がいる場合には本人が使いやすい口腔ケア用品を準備しておきましょう。<br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260915-t005.jpg" width="300" alt="いつもの口腔ケアが、災害への備え" />
        <p>災害時に慌てないためには、日頃からの準備が大切です。<br />
非常持ち出し袋に歯ブラシを入れておくだけでなく、普段から歯みがきや歯間清掃を習慣にし、お口の健康を維持しておきましょう。<br />
定期的な歯科健診も重要です。<br />
むし歯や歯周病などを早めに発見・治療しておけば、災害時に歯の痛みなどで困るリスクを減らすことができます。<br />
「災害時に歯みがきまで考える余裕があるだろうか」と思うかもしれません。<br />
しかし、平時から準備しておけば、いざというときにも自然に行動できます。<br />
食料や飲料水を備蓄するように、お口の健康も災害に備えておく。<br />
それは、皆さん自身やご家族の健康を守るための大切な防災対策です。<br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260915-005.jpg" width="350" alt="「もしもの時」こそ毎日の口腔ケア" /><br clear="all" /><br /><br />
</p></li>
	</ul>
</div>
</p>
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		<title>かさい歯科マガジン-2026年9月1日号　生活習慣病</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 06:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[かさい歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[「まだ大丈夫」と思っていませんか？ 健康診断で「血圧が高めですね」「血糖値に気をつけましょう」と言われても、 痛みや自覚症状がないと、ついそのままにしてしまいがちです。 しかし、生活習慣病は、気づかないうちに進行することがあります。 高血圧、糖尿病、脂質異常症などは、長い間放置すると動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳卒中など、重大な病気につながる可能性があります。 だからこそ大切なのが、「病気になってから対処する」のではなく、「病気になる前から予防する」ことです。 生活習慣病とは、食事、運動、睡眠、喫煙、飲酒など、日々の生活習慣が発症や進行に関係する病気の総称です。 代表的なものとして、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満などがあります。 もちろん、生活習慣だけが原因ではありません。遺伝的な体質や年齢など、さまざまな要因が関係します。 そのため、「生活習慣が悪いから病気になる」と単純に考えるのではなく、 自分の体質や健康状態を知り、できることから改善することが大切です。 生活習慣病の予防というと、「毎日運動しなければ」「食事制限をしなければ」と、厳しい取り組みをイメージする人もいるかもしれません。 しかし、最初から完璧を目指す必要はありません。 生活習慣病の怖いところは、初期には症状がほとんどないことがある点です。 「元気だから問題ない」と思っていても、血圧や血糖、コレステロールなどの数値に変化が出ていることがあります。 だからこそ、健康診断は大切です。 結果を受け取ったら、数値を確認して終わりにするのではなく、前年と比べてどう変化したのかにも注目してみましょう。 もし「要再検査」「要精密検査」「要治療」などの判定があった場合には、放置せず医療機関に相談することが重要です。 生活習慣を変えるときに大切なのは、短期間で頑張りすぎないことです。 「毎日1時間運動する」「甘いものは一切食べない」といった大きな目標を立てても、続かなければ元に戻ってしまいます。 まずは、「夕食後に10分歩く」「いつもより野菜を一品増やす」「夜更かしを少し減らす」など、できそうなことから始めてみましょう。 そして、できなかった日があっても、自分を責める必要はありません。 生活習慣病の予防は、特別な健康法を実践することではありません。 「食べる」「動く」「休む」「健診を受ける」 という毎日の基本を少しずつ整えていくこと。 それが、将来の健康を守るための土台になります。 今日の自分には大きな変化が感じられなくても、何年後、何十年後には、その積み重ねが大きな差になるかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-001.jpg" alt="生活習慣病" width="250" align="right" />「まだ大丈夫」と思っていませんか？<br />
健康診断で「血圧が高めですね」「血糖値に気をつけましょう」と言われても、<br />
痛みや自覚症状がないと、ついそのままにしてしまいがちです。<br />
しかし、生活習慣病は、気づかないうちに進行することがあります。<br />
高血圧、糖尿病、脂質異常症などは、長い間放置すると動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳卒中など、重大な病気につながる可能性があります。<br />
だからこそ大切なのが、「病気になってから対処する」のではなく、「病気になる前から予防する」ことです。</p>
			<span id="more-2855"></span></li>
		<li><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-t001.jpg" width="300" alt="生活習慣病とは？" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-002.jpg" width="172" align="right" alt="生活習慣病の代表例" />
       生活習慣病とは、食事、運動、睡眠、喫煙、飲酒など、日々の生活習慣が発症や進行に関係する病気の総称です。<br />
代表的なものとして、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満などがあります。<br />
もちろん、生活習慣だけが原因ではありません。遺伝的な体質や年齢など、さまざまな要因が関係します。<br />
そのため、「生活習慣が悪いから病気になる」と単純に考えるのではなく、<br />
自分の体質や健康状態を知り、できることから改善することが大切です。<br clear="all"/><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-t002.jpg" width="300" alt="毎日の「ちょっとした習慣」を見直そう" />
        <p>生活習慣病の予防というと、「毎日運動しなければ」「食事制限をしなければ」と、厳しい取り組みをイメージする人もいるかもしれません。<br />
しかし、最初から完璧を目指す必要はありません。<br clear="all" /><br />
<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-003.jpg" width="350" alt="たとえば？" /><br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-t003.jpg" width="300" alt="無理なく続けることが、健康への近道" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-004.jpg" width="172" align="right" alt="健康診断は大切" />生活習慣病の怖いところは、初期には症状がほとんどないことがある点です。<br />
「元気だから問題ない」と思っていても、血圧や血糖、コレステロールなどの数値に変化が出ていることがあります。<br />
だからこそ、健康診断は大切です。<br />
結果を受け取ったら、数値を確認して終わりにするのではなく、前年と比べてどう変化したのかにも注目してみましょう。<br />
もし「要再検査」「要精密検査」「要治療」などの判定があった場合には、放置せず医療機関に相談することが重要です。<br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-t004.jpg" width="300" alt="無理なく続けることが、健康への近道" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-005.jpg" width="172" align="right" alt="生活習慣病の予防" />生活習慣を変えるときに大切なのは、短期間で頑張りすぎないことです。<br />
「毎日1時間運動する」「甘いものは一切食べない」といった大きな目標を立てても、続かなければ元に戻ってしまいます。<br />
まずは、「夕食後に10分歩く」「いつもより野菜を一品増やす」「夜更かしを少し減らす」など、できそうなことから始めてみましょう。<br />
そして、できなかった日があっても、自分を責める必要はありません。<br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-t005.jpg" width="300" alt="未来の自分への健康投資" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-006.jpg" width="172" align="right" alt="生活習慣病の予防" />生活習慣病の予防は、特別な健康法を実践することではありません。<br />
「食べる」「動く」「休む」「健診を受ける」 という毎日の基本を少しずつ整えていくこと。<br />
それが、将来の健康を守るための土台になります。<br />
今日の自分には大きな変化が感じられなくても、何年後、何十年後には、その積み重ねが大きな差になるかもしれません。<br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260901-007.jpg" width="350" alt="これからの健康作り" /><br clear="all" /><br /><br />
</p></li>
	</ul>
</div>
</p>
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		<item>
		<title>かさい歯科マガジン-2026年8月15日号　口内炎</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 00:21:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[かさい歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[口内炎とは、口の中の粘膜に炎症が起こり、痛みや違和感を伴う症状の総称です。 舌、唇の内側、頬の内側、歯ぐきなどにできることが多く、食事や会話の際に強い痛みを感じる場合があります。 多くは1〜2週間程度で自然に治りますが、繰り返し発症したり、長期間治らなかったりする場合には注意が必要です。 口内炎の原因はさまざまですが、最も多いのは「アフタ性口内炎」と呼ばれるもので、疲労やストレス、睡眠不足などによって 免疫力が低下した際に発症しやすくなります。 ビタミンB群（特にビタミンB2・B6）や鉄分、葉酸などの栄養不足も、口の粘膜の健康を損ない、口内炎の原因となります。 物理的な刺激も大きな要因です。 誤って頬の内側を噛んでしまったり、歯並びや矯正器具、入れ歯が粘膜に当たったりすることで傷ができ、そこから炎症が起こることがあります。 熱い飲み物や刺激の強い食べ物によって粘膜が傷つくこともあります。 さらに、細菌やウイルス、真菌（カビ）による感染が原因となる口内炎もあります。 例えば、ヘルペスウイルスによる口内炎は水ぶくれを伴うことが多く、小さな子どもにも見られます。 また、免疫力が低下している人ではカンジダ菌による口内炎が発症することがあります。 口内炎ができたら、まずは口の中を清潔に保つことが重要です。 毎日の歯磨きを丁寧に行い、必要に応じてうがい薬を使用することで細菌の増殖を防ぐことができます。 ただし、強く磨きすぎると患部を刺激するため、やさしくケアすることが大切です。 食事では、辛いもの、酸味の強いもの、熱すぎる料理など刺激の強い食品は避けましょう。 一方で、やわらかく消化の良い食事を選ぶと、痛みを軽減しながら栄養を摂取できます。 十分な水分補給も粘膜の乾燥予防につながります。 痛みが強い場合は、市販の口内炎用の塗り薬や貼り薬、スプレーなどを使用することで症状を和らげることができます。 睡眠をしっかりと取り、ストレスをため込まないようにすることも回復を促すために重要です。 口の中が乾燥すると細菌が繁殖しやすくなるため、こまめな水分補給や口呼吸の改善も予防に役立ちます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260815-001.jpg" alt="口内炎" width="250" align="right" />口内炎とは、口の中の粘膜に炎症が起こり、痛みや違和感を伴う症状の総称です。<br />
舌、唇の内側、頬の内側、歯ぐきなどにできることが多く、食事や会話の際に強い痛みを感じる場合があります。<br />
多くは1〜2週間程度で自然に治りますが、繰り返し発症したり、長期間治らなかったりする場合には注意が必要です。</p>
			<span id="more-2850"></span></li>
		<li><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260815-t001.jpg" width="300" alt="口内炎の主な原因" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260815-002.jpg" width="172" align="right" alt="アフタ性口内炎" />
       口内炎の原因はさまざまですが、最も多いのは「アフタ性口内炎」と呼ばれるもので、疲労やストレス、睡眠不足などによって<br />
免疫力が低下した際に発症しやすくなります。<br />
ビタミンB群（特にビタミンB2・B6）や鉄分、葉酸などの栄養不足も、口の粘膜の健康を損ない、口内炎の原因となります。<br />
物理的な刺激も大きな要因です。<br />
誤って頬の内側を噛んでしまったり、歯並びや矯正器具、入れ歯が粘膜に当たったりすることで傷ができ、そこから炎症が起こることがあります。<br />
熱い飲み物や刺激の強い食べ物によって粘膜が傷つくこともあります。<br />
さらに、細菌やウイルス、真菌（カビ）による感染が原因となる口内炎もあります。<br />
例えば、ヘルペスウイルスによる口内炎は水ぶくれを伴うことが多く、小さな子どもにも見られます。<br />
また、免疫力が低下している人ではカンジダ菌による口内炎が発症することがあります。<br clear="all"/><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260815-t002.jpg" width="300" alt="口内炎が出来たときの対策" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260815-003.jpg" width="172" align="right" alt="口内炎など" />口内炎ができたら、まずは口の中を清潔に保つことが重要です。<br />
毎日の歯磨きを丁寧に行い、必要に応じてうがい薬を使用することで細菌の増殖を防ぐことができます。<br />
ただし、強く磨きすぎると患部を刺激するため、やさしくケアすることが大切です。<br />
<br />
食事では、辛いもの、酸味の強いもの、熱すぎる料理など刺激の強い食品は避けましょう。<br />
一方で、やわらかく消化の良い食事を選ぶと、痛みを軽減しながら栄養を摂取できます。<br />
十分な水分補給も粘膜の乾燥予防につながります。<br />
痛みが強い場合は、市販の口内炎用の塗り薬や貼り薬、スプレーなどを使用することで症状を和らげることができます。<br /><br />
<font color="#FF6600">睡眠をしっかりと取り、ストレスをため込まないようにすることも回復を促すために重要です。</font><br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260815-t003.jpg" width="300" alt="口内炎を予防する方法" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260815-004.jpg" width="350" alt="規則正しい生活習慣" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260815-005.jpg" width="350" alt="口の中を傷つけない" /><br clear="all" /><br />
<font color="#FF6600">口の中が乾燥すると細菌が繁殖しやすくなるため、こまめな水分補給や口呼吸の改善も予防に役立ちます。</font><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260815-006.jpg" width="350" alt="受診したほうがよいケース" /><br clear="all" /><br /><br />
</p></li>
	</ul>
</div>
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>かさい歯科マガジン-2026年8月1日号　夏バテについて</title>
		<link>http://kasaishika.jp/?p=2845</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 01:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[かさい歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[夏バテとは、気温や湿度が高い夏の環境に体が適応できず、心身にさまざまな不調が現れる状態を指します。 病気の名前ではなく、食欲不振や全身のだるさ、疲労感、睡眠不足、集中力の低下などの症状を総称した言葉です。 近年では、猛暑日が増加し、冷房を使用する機会も多くなったため、夏バテに悩む人が増えています。 健康的な生活を送るためには、夏バテの原因や予防法について理解することが重要です。 夏バテの主な原因は、高温多湿の環境による体への負担です。 人間の体は、汗をかくことで体温を調節していますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもりやすくなります。 その結果、自律神経の働きが乱れ、体温調節や内臓の働きが低下してしまいます。 また、冷房の効いた室内と暑い屋外を何度も行き来することも原因の一つです。 急激な温度差によって自律神経が過剰に働き、疲労が蓄積しやすくなります。 さらに、暑さのために冷たい飲み物やアイスクリームなどを多く摂取すると、 胃腸が冷えて消化機能が低下し、食欲不振につながることがあります。 睡眠不足も夏バテを悪化させる要因です。 熱帯夜には寝苦しさから十分な睡眠が取れず、疲労が回復しないまま翌日を迎えることになりがちです。 これらの要因が重なることで、夏バテの症状が現れやすくなります。 夏バテになると、全身のだるさや疲労感が続き、何をするにも意欲がわかなくなることが多くなります。 また、食欲が低下して栄養不足になり、体力や免疫力が低下することもあります。 そのほか、頭痛やめまい、立ちくらみ、肩こり、集中力の低下などの症状が見られる場合もあります。 症状が重くなると、脱水症状や熱中症につながる危険性もあるため、単なる疲れと考えず、早めに対策を行うことが大切です。 夏バテを予防するためには、規則正しい生活習慣を心がけることが最も重要です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-001.jpg" alt="夏バテについて" width="250" align="right" />夏バテとは、気温や湿度が高い夏の環境に体が適応できず、心身にさまざまな不調が現れる状態を指します。<br />
病気の名前ではなく、食欲不振や全身のだるさ、疲労感、睡眠不足、集中力の低下などの症状を総称した言葉です。<br />
近年では、猛暑日が増加し、冷房を使用する機会も多くなったため、夏バテに悩む人が増えています。<br />
健康的な生活を送るためには、夏バテの原因や予防法について理解することが重要です。</p>
			<span id="more-2845"></span></li>
		<li><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-t001.jpg" width="300" alt="夏バテの原因" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-002.jpg" width="172" align="right" alt="熱中症など" />
       夏バテの主な原因は、高温多湿の環境による体への負担です。<br />
人間の体は、汗をかくことで体温を調節していますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもりやすくなります。<br />
その結果、自律神経の働きが乱れ、体温調節や内臓の働きが低下してしまいます。<br />
また、冷房の効いた室内と暑い屋外を何度も行き来することも原因の一つです。<br />
急激な温度差によって自律神経が過剰に働き、疲労が蓄積しやすくなります。<br />
さらに、暑さのために冷たい飲み物やアイスクリームなどを多く摂取すると、<br />
胃腸が冷えて消化機能が低下し、食欲不振につながることがあります。<br /><br />
睡眠不足も夏バテを悪化させる要因です。<br />
熱帯夜には寝苦しさから十分な睡眠が取れず、疲労が回復しないまま翌日を迎えることになりがちです。<br />
これらの要因が重なることで、夏バテの症状が現れやすくなります。<br clear="all"/><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-t002.jpg" width="300" alt="夏バテの症状" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-003.jpg" width="172" align="right" alt="熱中症など" />夏バテになると、全身のだるさや疲労感が続き、何をするにも意欲がわかなくなることが多くなります。<br />
また、食欲が低下して栄養不足になり、体力や免疫力が低下することもあります。<br />
そのほか、頭痛やめまい、立ちくらみ、肩こり、集中力の低下などの症状が見られる場合もあります。<br /><br />
<font color="#FF6600">症状が重くなると、脱水症状や熱中症につながる危険性もあるため、単なる疲れと考えず、早めに対策を行うことが大切です。</font><br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-t003.jpg" width="300" alt="夏バテの予防と対策" />
        <p>夏バテを予防するためには、規則正しい生活習慣を心がけることが最も重要です。<br /><br />
      	<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-004.jpg" width="340" alt="栄養バランス" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-005.jpg" width="340" alt="水分補給" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-006.jpg" width="340" alt="睡眠" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-007.jpg" width="340" alt="冷房の設定温度" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-008.jpg" width="340" alt="生活習慣を見直す" /><br clear="all" /><br /><br />
</p></li>
	</ul>
</div>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>かさい歯科マガジン-2026年7月1日号 その一杯、糖分に気をつけて</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 05:09:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[かさい歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[暑いときに、冷えたペットボトルを手にすると、それだけで生き返る心地がします。 ごくごくと飲み干す一杯はたしかに至福の瞬間ですが、実はその”ごくごく”が、私たちの体に、思わぬリスクを運んでくることをご存じでしょうか。 正式名称は『ソフトドリンク・ケトアシドーシス』または『清涼飲料水ケトーシス』。 1992年に聖マリアンナ医科大学の研究グループによって報告された、比較的新しい病気の呼び名です。 糖分を多く含む清涼飲料水を、短期間に大量に飲むことで、血糖値が急激に上昇。 その結果、インスリンのはたらきが追いつかなくなり、体が脂肪をエネルギー源として 使いはじめて&#8221;ケトン体&#8221;という物質が増え、血液が酸性に傾きます。 これが『ケトアシドーシス』と呼ばれる状態です。 重症化すると、意識を失ったり、命に関わるケースもあります。 特に10代〜30代の、肥満傾向のある男性に多く見られますが、世代を問わず注意が必要です。 普段なにげなく手に取っている飲み物、どのくらいの糖分が入っているかご存じですか？ 角砂糖1個＝約4gで計算してみましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-001.jpg" alt="その一杯、糖分に気をつけて" width="250" align="right" />暑いときに、冷えたペットボトルを手にすると、それだけで生き返る心地がします。<br /><br />
            ごくごくと飲み干す一杯はたしかに至福の瞬間ですが、実はその”ごくごく”が、私たちの体に、思わぬリスクを運んでくることをご存じでしょうか。</p>
			<span id="more-2838"></span></li>
		<li><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-t001.jpg" width="300" alt="ペットボトル症候群ってなに？" />
        <p>
        正式名称は『ソフトドリンク・ケトアシドーシス』または『清涼飲料水ケトーシス』。<br />
1992年に聖マリアンナ医科大学の研究グループによって報告された、比較的新しい病気の呼び名です。<br />
糖分を多く含む清涼飲料水を、短期間に大量に飲むことで、血糖値が急激に上昇。<br />
その結果、インスリンのはたらきが追いつかなくなり、体が脂肪をエネルギー源として<br />
使いはじめて&#8221;ケトン体&#8221;という物質が増え、血液が酸性に傾きます。<br />
これが『ケトアシドーシス』と呼ばれる状態です。<br />
重症化すると、意識を失ったり、命に関わるケースもあります。<br />
特に10代〜30代の、肥満傾向のある男性に多く見られますが、世代を問わず注意が必要です。<br clear="all"/><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-002.jpg" width="340" alt="ペットボトル症候群の詳細" /><br clear="all" /><br />
        </p>
<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-t002.jpg" width="300" alt="ペットボトル1本、角砂糖いくつ分？" />
        <p>普段なにげなく手に取っている飲み物、どのくらいの糖分が入っているかご存じですか？<br />
角砂糖1個＝約4gで計算してみましょう。<br clear="all" /><br /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-003.jpg" width="340" alt="飲み物に含まれる糖分量" /><br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-t003.jpg" width="300" alt="こんな症状が出たら要注意" /><br clear="all" /><br />
      	<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-004.jpg" width="340" alt="症状チェック項目" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-t004.jpg" width="300" alt="賢い夏の水分補給" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-005.jpg" width="340" alt="水分補給１～３" />
<p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-006.jpg" width="340" alt="賢く飲むが合言葉" /><br clear="all" /><br /><br />
</p></li>
	</ul>
</div>
</p>
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