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	<title>横浜市 南区 別所 歯医者&#124;かさい歯科医院&#124;小児歯科</title>
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	<description>横浜市南区別所の歯医者かさい歯科医院は、なるべく歯を削らない、抜かない、神経を抜かない治療を心がけております。小児の歯科治療もお任せください。</description>
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		<title>かさい歯科マガジン-2026年8月1日号　夏バテについて</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 01:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[かさい歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[夏バテとは、気温や湿度が高い夏の環境に体が適応できず、心身にさまざまな不調が現れる状態を指します。 病気の名前ではなく、食欲不振や全身のだるさ、疲労感、睡眠不足、集中力の低下などの症状を総称した言葉です。 近年では、猛暑日が増加し、冷房を使用する機会も多くなったため、夏バテに悩む人が増えています。 健康的な生活を送るためには、夏バテの原因や予防法について理解することが重要です。 夏バテの主な原因は、高温多湿の環境による体への負担です。 人間の体は、汗をかくことで体温を調節していますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもりやすくなります。 その結果、自律神経の働きが乱れ、体温調節や内臓の働きが低下してしまいます。 また、冷房の効いた室内と暑い屋外を何度も行き来することも原因の一つです。 急激な温度差によって自律神経が過剰に働き、疲労が蓄積しやすくなります。 さらに、暑さのために冷たい飲み物やアイスクリームなどを多く摂取すると、 胃腸が冷えて消化機能が低下し、食欲不振につながることがあります。 睡眠不足も夏バテを悪化させる要因です。 熱帯夜には寝苦しさから十分な睡眠が取れず、疲労が回復しないまま翌日を迎えることになりがちです。 これらの要因が重なることで、夏バテの症状が現れやすくなります。 夏バテになると、全身のだるさや疲労感が続き、何をするにも意欲がわかなくなることが多くなります。 また、食欲が低下して栄養不足になり、体力や免疫力が低下することもあります。 そのほか、頭痛やめまい、立ちくらみ、肩こり、集中力の低下などの症状が見られる場合もあります。 症状が重くなると、脱水症状や熱中症につながる危険性もあるため、単なる疲れと考えず、早めに対策を行うことが大切です。 夏バテを予防するためには、規則正しい生活習慣を心がけることが最も重要です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-001.jpg" alt="夏バテについて" width="250" align="right" />夏バテとは、気温や湿度が高い夏の環境に体が適応できず、心身にさまざまな不調が現れる状態を指します。<br />
病気の名前ではなく、食欲不振や全身のだるさ、疲労感、睡眠不足、集中力の低下などの症状を総称した言葉です。<br />
近年では、猛暑日が増加し、冷房を使用する機会も多くなったため、夏バテに悩む人が増えています。<br />
健康的な生活を送るためには、夏バテの原因や予防法について理解することが重要です。</p>
			<span id="more-2845"></span></li>
		<li><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-t001.jpg" width="300" alt="夏バテの原因" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-002.jpg" width="172" align="right" alt="熱中症など" />
       夏バテの主な原因は、高温多湿の環境による体への負担です。<br />
人間の体は、汗をかくことで体温を調節していますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもりやすくなります。<br />
その結果、自律神経の働きが乱れ、体温調節や内臓の働きが低下してしまいます。<br />
また、冷房の効いた室内と暑い屋外を何度も行き来することも原因の一つです。<br />
急激な温度差によって自律神経が過剰に働き、疲労が蓄積しやすくなります。<br />
さらに、暑さのために冷たい飲み物やアイスクリームなどを多く摂取すると、<br />
胃腸が冷えて消化機能が低下し、食欲不振につながることがあります。<br /><br />
睡眠不足も夏バテを悪化させる要因です。<br />
熱帯夜には寝苦しさから十分な睡眠が取れず、疲労が回復しないまま翌日を迎えることになりがちです。<br />
これらの要因が重なることで、夏バテの症状が現れやすくなります。<br clear="all"/><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-t002.jpg" width="300" alt="夏バテの症状" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-003.jpg" width="172" align="right" alt="熱中症など" />夏バテになると、全身のだるさや疲労感が続き、何をするにも意欲がわかなくなることが多くなります。<br />
また、食欲が低下して栄養不足になり、体力や免疫力が低下することもあります。<br />
そのほか、頭痛やめまい、立ちくらみ、肩こり、集中力の低下などの症状が見られる場合もあります。<br /><br />
<font color="#FF6600">症状が重くなると、脱水症状や熱中症につながる危険性もあるため、単なる疲れと考えず、早めに対策を行うことが大切です。</font><br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-t003.jpg" width="300" alt="夏バテの予防と対策" />
        <p>夏バテを予防するためには、規則正しい生活習慣を心がけることが最も重要です。<br /><br />
      	<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-004.jpg" width="340" alt="栄養バランス" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-005.jpg" width="340" alt="水分補給" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-006.jpg" width="340" alt="睡眠" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-007.jpg" width="340" alt="冷房の設定温度" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260801-008.jpg" width="340" alt="生活習慣を見直す" /><br clear="all" /><br /><br />
</p></li>
	</ul>
</div>
</p>
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		<item>
		<title>かさい歯科マガジン-2026年7月1日号 その一杯、糖分に気をつけて</title>
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		<comments>http://kasaishika.jp/?p=2838#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 05:09:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[かさい歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[暑いときに、冷えたペットボトルを手にすると、それだけで生き返る心地がします。 ごくごくと飲み干す一杯はたしかに至福の瞬間ですが、実はその”ごくごく”が、私たちの体に、思わぬリスクを運んでくることをご存じでしょうか。 正式名称は『ソフトドリンク・ケトアシドーシス』または『清涼飲料水ケトーシス』。 1992年に聖マリアンナ医科大学の研究グループによって報告された、比較的新しい病気の呼び名です。 糖分を多く含む清涼飲料水を、短期間に大量に飲むことで、血糖値が急激に上昇。 その結果、インスリンのはたらきが追いつかなくなり、体が脂肪をエネルギー源として 使いはじめて&#8221;ケトン体&#8221;という物質が増え、血液が酸性に傾きます。 これが『ケトアシドーシス』と呼ばれる状態です。 重症化すると、意識を失ったり、命に関わるケースもあります。 特に10代〜30代の、肥満傾向のある男性に多く見られますが、世代を問わず注意が必要です。 普段なにげなく手に取っている飲み物、どのくらいの糖分が入っているかご存じですか？ 角砂糖1個＝約4gで計算してみましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-001.jpg" alt="その一杯、糖分に気をつけて" width="250" align="right" />暑いときに、冷えたペットボトルを手にすると、それだけで生き返る心地がします。<br /><br />
            ごくごくと飲み干す一杯はたしかに至福の瞬間ですが、実はその”ごくごく”が、私たちの体に、思わぬリスクを運んでくることをご存じでしょうか。</p>
			<span id="more-2838"></span></li>
		<li><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-t001.jpg" width="300" alt="ペットボトル症候群ってなに？" />
        <p>
        正式名称は『ソフトドリンク・ケトアシドーシス』または『清涼飲料水ケトーシス』。<br />
1992年に聖マリアンナ医科大学の研究グループによって報告された、比較的新しい病気の呼び名です。<br />
糖分を多く含む清涼飲料水を、短期間に大量に飲むことで、血糖値が急激に上昇。<br />
その結果、インスリンのはたらきが追いつかなくなり、体が脂肪をエネルギー源として<br />
使いはじめて&#8221;ケトン体&#8221;という物質が増え、血液が酸性に傾きます。<br />
これが『ケトアシドーシス』と呼ばれる状態です。<br />
重症化すると、意識を失ったり、命に関わるケースもあります。<br />
特に10代〜30代の、肥満傾向のある男性に多く見られますが、世代を問わず注意が必要です。<br clear="all"/><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-002.jpg" width="340" alt="ペットボトル症候群の詳細" /><br clear="all" /><br />
        </p>
<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-t002.jpg" width="300" alt="ペットボトル1本、角砂糖いくつ分？" />
        <p>普段なにげなく手に取っている飲み物、どのくらいの糖分が入っているかご存じですか？<br />
角砂糖1個＝約4gで計算してみましょう。<br clear="all" /><br /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-003.jpg" width="340" alt="飲み物に含まれる糖分量" /><br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-t003.jpg" width="300" alt="こんな症状が出たら要注意" /><br clear="all" /><br />
      	<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-004.jpg" width="340" alt="症状チェック項目" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-t004.jpg" width="300" alt="賢い夏の水分補給" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-005.jpg" width="340" alt="水分補給１～３" />
<p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260701-006.jpg" width="340" alt="賢く飲むが合言葉" /><br clear="all" /><br /><br />
</p></li>
	</ul>
</div>
</p>
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		<title>かさい歯科マガジン-2026年6月15日号 噛むだけで整う、口･体･心</title>
		<link>http://kasaishika.jp/?p=2830</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 04:05:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[かさい歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[お口の健康を考える時、お口の中でも、ちょっと地味な主役『噛む』ことに注目してみませんか？ 実は&#8221;噛む&#8221;という動作、口の中だけでなく、全身の健康を支えている大切なふるまいなのです。 日本人が1回の食事で噛む回数は、今から約50年前にくらべて半分以下まで減って、現代人はわずか600回ほどなのだとか。 食の欧米化、ファーストフード、やわらかい食品の増加…理由はさまざまですが、現代人は&#8221;噛む機会&#8221;を失いつつあります。 噛む回数が減ると、単にあごが弱くなるだけではありません。 消化・脳の働き・ストレス・肥満・老化など、思っているより広い範囲に影響が及びます。 噛むことがもたらすいちばんの贈り物、それは『唾液』です。 私たちの口の中では、1日におよそ500〜1,500mlもの唾液が分泌されているといわれています。大きな水筒1本分の量ですね。 この唾液、実は&#8221;天然の万能薬&#8221;と呼ばれるほど、多彩な働きをしています。 ★消化を助ける 　　アミラーゼがデンプンを分解し、胃腸の負担を減らす ★細菌をやっつける 　　抗菌成分（リゾチーム・ラクトフェリンなど）を含む ★むし歯を防ぐ 　　歯の表面を修復する『再石灰化』のはたらき ★粘膜を守る 　　口や喉の乾燥を防ぎ、ウイルスの侵入を抑える ★がんを抑える力も 　　唾液中のペルオキシダーゼが発がん物質を弱める → そして、この唾液をたっぷり出すスイッチこそが、&#8221;よく噛むこと&#8221;なのです。 □ 食事は10分以内に終わることが多い □ 最近、やわらかい食べ物ばかり食べている □ 食後に胃がもたれることがある □ 食べているときにほとんど噛まずに飲み込んでいる □ 左右どちらか片方でばかり噛んでいる □ 硬いものを噛むとあごが疲れる □ 口が乾きやすい ●ひと口『30回』を目安に。最初は慣れないので、1品だけでもOK ●食材を少し大きめに切る、歯ごたえのあるものを1品足す ●食事中のテレビやスマホは少し控えめに ●左右両方の歯で、バランスよく噛む ●一汁三菜のように、ゆっくり食べたくなる食卓にする ※ 急に硬いものばかりを増やすと、あごや歯に負担がかかることがあります。徐々に慣らしていきましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260615-000.jpg" alt="噛むだけで整う、口・体・心" width="250" align="right" />お口の健康を考える時、お口の中でも、ちょっと地味な主役『噛む』ことに注目してみませんか？<br /><br />
実は&#8221;噛む&#8221;という動作、口の中だけでなく、全身の健康を支えている大切なふるまいなのです。</p>
			<span id="more-2830"></span></li>
		<li><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260615-t001.jpg" width="300" alt="噛むは口だけの話じゃない" />
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260615-001.jpg" alt="よく噛む" align="right" />
        日本人が1回の食事で噛む回数は、今から約50年前にくらべて半分以下まで減って、現代人はわずか600回ほどなのだとか。<br />
        食の欧米化、ファーストフード、やわらかい食品の増加…理由はさまざまですが、現代人は&#8221;噛む機会&#8221;を失いつつあります。<br />
        噛む回数が減ると、単にあごが弱くなるだけではありません。<br />
        消化・脳の働き・ストレス・肥満・老化など、思っているより広い範囲に影響が及びます。<br clear="all"/><br />
        </p>
<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260615-t002.jpg" width="300" alt="噛むたびに湧き出す「天然の万能薬」" />
        <p>噛むことがもたらすいちばんの贈り物、それは『唾液』です。<br />
私たちの口の中では、1日におよそ500〜1,500mlもの唾液が分泌されているといわれています。大きな水筒1本分の量ですね。<br />
この唾液、実は&#8221;天然の万能薬&#8221;と呼ばれるほど、多彩な働きをしています。<br />
<br />
<font color="#FF9900"><b>★消化を助ける</b></font><br />
　　アミラーゼがデンプンを分解し、胃腸の負担を減らす<br />
<font color="#FF9900"><b>★細菌をやっつける</b></font><br />
　　抗菌成分（リゾチーム・ラクトフェリンなど）を含む<br />
<font color="#FF9900"><b>★むし歯を防ぐ</b></font><br />
　　歯の表面を修復する『再石灰化』のはたらき<br />
<font color="#FF9900"><b>★粘膜を守る</b></font><br />
　　口や喉の乾燥を防ぎ、ウイルスの侵入を抑える<br />
<font color="#FF9900"><b>★がんを抑える力も</b></font><br />
　　唾液中のペルオキシダーゼが発がん物質を弱める<br />
<br />
<font color="#FF9900"><b>→ そして、この唾液をたっぷり出すスイッチこそが、&#8221;よく噛むこと&#8221;なのです。</b></font><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260615-0021.jpg" width="330" alt="噛むことが届ける３つの贈り物" /><br clear="all" /><br />
</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260615-t003.jpg" width="300" alt="あなたはどれくらい噛めていますか？" /><br clear="all" /><br />
      	<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260615-009.jpg" width="290" alt="いくつ当てはまりますか" />
        <p>□ 食事は10分以内に終わることが多い<br />
        □ 最近、やわらかい食べ物ばかり食べている<br />
        □ 食後に胃がもたれることがある<br />
        □ 食べているときにほとんど噛まずに飲み込んでいる<br />
        □ 左右どちらか片方でばかり噛んでいる<br />
        □ 硬いものを噛むとあごが疲れる<br />
        □ 口が乾きやすい</p>
      	<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260615-010.jpg" width="290" alt="２つ以上あてはまる方は噛む力が落ちているサインかも" /><br clear="all" /><br />
<br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260615-t004.jpg" width="300" alt="今日から始める噛む習慣" />
        <p><font color="#00CCFF">●</font>ひと口『30回』を目安に。最初は慣れないので、1品だけでもOK<br />
        <font color="#00CCFF">●</font>食材を少し大きめに切る、歯ごたえのあるものを1品足す<br />
        <font color="#00CCFF">●</font>食事中のテレビやスマホは少し控えめに<br />
        <font color="#00CCFF">●</font>左右両方の歯で、バランスよく噛む<br />
        <font color="#00CCFF">●</font>一汁三菜のように、ゆっくり食べたくなる食卓にする<br />
        ※ 急に硬いものばかりを増やすと、あごや歯に負担がかかることがあります。徐々に慣らしていきましょう。</p>
<br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260615-011.jpg" width="310" alt="噛む回数を意識しましょう" /><br />
</p></li>
	</ul>
</div>
</p>
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		<item>
		<title>かさい歯科マガジン-2026年6月1日号 &#8220;口ぽかん&#8221;で寝ていませんか?</title>
		<link>http://kasaishika.jp/?p=2823</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 04:37:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[かさい歯科マガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kasaishika.jp/?p=2823</guid>
		<description><![CDATA[あなたは、朝起きたとき口の中がカラカラに乾いていたり、のどがイガイガしていることはありませんか。 「エアコンのつけっぱなしかな？」「風邪のひきはじめかな？」と思ってやり過ごしていませんか？ 実はその正体、寝ている間の『口呼吸』かもしれません。 日中はちゃんと鼻で呼吸できている方でも、 眠っている間はお口がぽかんと開いてしまっている ― そんな大人が、意外と多いのです。 　□淡いピンク色。血色がよく、くすんでいない。 　□ 朝起きたとき、口の中がカラカラに乾いている 　□ のどがイガイガしたり痛むことがよくある 　□ 唇がカサカサに乾燥しやすい 　□ 朝の口臭が気になる 　□ 家族にいびきを指摘されたことがある 　□ 起きても疲れが取れず、日中眠気が強い 　□ 上下の唇に、いつも軽く力を入れていないと口が開いてしまう 　□ 食事のときにクチャクチャ音が出る 人間は本来、呼吸は鼻でするようにつくられています。鼻はいわば『高性能の空気清浄機』。 空気中のホコリやウイルスを鼻毛や粘膜でキャッチし、温めて適度に加湿してから肺に送り届けてくれます。 ところが眠っている間は、あごや舌の筋肉が緩みやすく、口がぽかんと開いてしまいがち。 鼻づまり、アレルギー、肥満、加齢による筋力低下などが重なると、寝ている間だけ口呼吸になっているケースが少なくありません。 これからエアコンや扇風機を使用するようになると、乾燥もあり夜間の口呼吸はさらに症状を悪化させます。 鼻を通らずに入ってくる空気は、冷たく、乾いていて、汚れたまま。 のどの粘膜が直接ダメージを受け、風邪・インフルエンザ・コロナなどの感染症にかかりやすくなります。 　口呼吸は鼻呼吸にくらべて酸素を取り込む効率が悪くなります。寝ても疲れが取れない、日中ボーッとする、という方は要注意。 　※いびきや、睡眠中に息が止まっている様子を家族に指摘されたことがある方は、『睡眠時無呼吸症候群』の可能性もあります。 　舌とお口まわりの筋肉を鍛える体操です。 　1セット4秒ほどで1回10セット、1日30回を目安に。 　お風呂の中や家事の合間など、スキマ時間に取り入れてみましょう。 　口を閉じたとき、舌先が上あごの前歯の少し後ろに軽く触れている。これが舌の定位置です。 気がついたときに舌の位置を確認する習慣をつけるだけで、お口は自然と閉じるようになります。 　入浴時に湯気で鼻を温める、寝る前にぬるめのホットタオルを鼻の上にのせる。 　たったこれだけで、鼻の通りがぐっとよくなります。 　枕が高すぎると気道が狭くなり、口が開きやすくなります。あごが少し引き気味になる程度が目安です。 ※唇を閉じておく為の口閉じテープも市販されていますが、鼻炎やアレルギーで鼻づまりがある方、睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方が使うと、かえって危険な場合があります。使用する場合は必ず、事前に医師に相談してください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-000.jpg" alt="口ぽかん で寝ていませんか？" width="250" align="right" />あなたは、朝起きたとき口の中がカラカラに乾いていたり、のどがイガイガしていることはありませんか。<br  /><br />
「エアコンのつけっぱなしかな？」「風邪のひきはじめかな？」と思ってやり過ごしていませんか？<br />
実はその正体、寝ている間の『口呼吸』かもしれません。<br />
日中はちゃんと鼻で呼吸できている方でも、<br />
眠っている間はお口がぽかんと開いてしまっている ― そんな大人が、意外と多いのです。</p>
			<span id="more-2823"></span></li>
		<li><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-t001.jpg" alt="まずはセルフチェック" />
        <p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-001.jpg" alt="いくつあてはまりますか？" align="left" /><br clear="all" />        　□淡いピンク色。血色がよく、くすんでいない。<br />
        　□ 朝起きたとき、口の中がカラカラに乾いている<br />
        　□ のどがイガイガしたり痛むことがよくある<br />
        　□ 唇がカサカサに乾燥しやすい<br />
        　□ 朝の口臭が気になる<br />
        　□ 家族にいびきを指摘されたことがある<br />
        　□ 起きても疲れが取れず、日中眠気が強い<br />
        　□ 上下の唇に、いつも軽く力を入れていないと口が開いてしまう<br />
        　□ 食事のときにクチャクチャ音が出る<br />
        <img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-002.jpg" alt="３つ以上あてはまる方" align="left" /><br clear="all" /></p><br />
<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-t002.jpg" alt="口呼吸になってしまうのはなぜ？" />
        <p>人間は本来、呼吸は鼻でするようにつくられています。鼻はいわば『高性能の空気清浄機』。<br />
空気中のホコリやウイルスを鼻毛や粘膜でキャッチし、温めて適度に加湿してから肺に送り届けてくれます。<br />
ところが眠っている間は、あごや舌の筋肉が緩みやすく、口がぽかんと開いてしまいがち。<br />
鼻づまり、アレルギー、肥満、加齢による筋力低下などが重なると、寝ている間だけ口呼吸になっているケースが少なくありません。<br />
これからエアコンや扇風機を使用するようになると、乾燥もあり夜間の口呼吸はさらに症状を悪化させます。</p><br />
        <img  src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-t003.jpg" align="left" alt="口呼吸が引き起こす体のトラブル" /><br clear="all" /><br />
        <img  src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-003.jpg" align="left" alt="のどが無防備になる" /><br clear="all" />        <p>鼻を通らずに入ってくる空気は、冷たく、乾いていて、汚れたまま。<br />
        のどの粘膜が直接ダメージを受け、風邪・インフルエンザ・コロナなどの感染症にかかりやすくなります。</p>
        <p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-004.jpg" align="left" alt="浅い呼吸で睡眠の質が下がる" /><br clear="all" />        　口呼吸は鼻呼吸にくらべて酸素を取り込む効率が悪くなります。寝ても疲れが取れない、日中ボーッとする、という方は要注意。<br /><br />
　※いびきや、睡眠中に息が止まっている様子を家族に指摘されたことがある方は、『睡眠時無呼吸症候群』の可能性もあります。<img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-006.jpg" align="left" alt="お早めに医療機関へ" /><br clear="all" /></p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-t004.jpg" alt="今夜から始める鼻呼吸習慣" /><br clear="all" /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-007.jpg" align="left" alt="あいうべ体操" /><br clear="all" />　舌とお口まわりの筋肉を鍛える体操です。<br />
　1セット4秒ほどで1回10セット、1日30回を目安に。<br />
　お風呂の中や家事の合間など、スキマ時間に取り入れてみましょう。</p>
      		<img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-005.jpg" alt="あーいーうーベー" /><p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-008.jpg" alt="舌を定位置（スポット）へ" /><br clear="all" />　口を閉じたとき、舌先が上あごの前歯の少し後ろに軽く触れている。これが舌の定位置です。<br />
気がついたときに舌の位置を確認する習慣をつけるだけで、お口は自然と閉じるようになります。</p>
        <p><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-009.jpg" alt="寝る前の鼻通し" /><br />
　入浴時に湯気で鼻を温める、寝る前にぬるめのホットタオルを鼻の上にのせる。<br />
　たったこれだけで、鼻の通りがぐっとよくなります。</p>
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260601-010.jpg" alt="枕の高さを見直す" /><br />
　枕が高すぎると気道が狭くなり、口が開きやすくなります。あごが少し引き気味になる程度が目安です。<br /><br />
※唇を閉じておく為の口閉じテープも市販されていますが、鼻炎やアレルギーで鼻づまりがある方、睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方が使うと、かえって危険な場合があります。<br />使用する場合は必ず、事前に医師に相談してください。<br />
</p></li>
	</ul>
</div>
</p>
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		<title>かさい歯科マガジン-2026年5月15日号　初夏の歯ぐきケア</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2026 05:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[かさい歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[4月29日が何の日かご存じでしたか？　「昭和の日」だけではないのです。 実はこの日は『シ(４)ニ(2)ク(9)』の語呂合わせで制定された記念日「歯肉炎予防デー」です。 GWのまっただ中で見過ごしてしまった方も多いかもしれません。 だからこそ、連休明けの今、ご自分の歯ぐきにちょっと目を向けてみる絶好のタイミングではないでしょうか。 毎日鏡を見ていても、じっくり&#8221;歯ぐき&#8221;を観察することってなかなかないですよね。 　　　淡いピンク色。血色がよく、くすんでいない。　　 　　　歯と歯のあいだの歯ぐきが、キュッと三角形に尖っている。　　 　　　引き締まっていて、指で軽く押しても弾力がある。　　　　　そして歯みがきをしても血が出ない、　これが&#8221;健康な歯ぐき&#8221;の目安です。 　　歯ぐきは、弱りはじめると私たちに小さなサインを送ってきます。 □ 歯みがきのときに血が出る □ 歯ぐきの色が赤黒い、または紫っぽい □ 歯と歯のあいだの歯ぐきが丸く腫れている □ 朝起きたときに口の中がネバつく □ 口臭が気になるようになった □ 冷たいものが歯ぐきにしみる □ 歯が以前より長く見える（歯ぐきが下がってきた） → これらは『歯肉炎』のサインかもしれません。歯肉炎は歯周病の一歩手前の段階で、ここで気づけば適切なケアでしっかり取り戻すことができる段階です。見過ごして放置すると、歯を支える骨まで溶かす『歯周病』へと進んでしまいます。 　　いちばんの原因は、歯の表面にたまる『プラーク（歯垢）』です。プラークは食べかすではなく、細菌のかたまり。わずか1mgの中には数億から数十億個の細菌が含まれているといわれています。 ★プラークやわらかく、歯みがきで落とせる。⇒　ここで勝負！ ★歯石プラークが唾液のカルシウムと結びついて硬くなったもの。歯ブラシでは落とせず、歯科医院でのクリーニングが必要。 　 ＊ ホルモンバランスの変化（思春期・妊娠期・更年期） ＊ ストレスや睡眠不足による免疫力の低下 ＊ 喫煙（歯ぐきの血流を悪くします） ＊ 糖尿病など全身の病気 ＊ 口呼吸による乾燥　　など 特に新年度のストレスが積み重なりやすいこの時期、歯ぐきの抵抗力も落ちがちです。忙しくて歯みがきがおろそかになっていませんか？ 　　　　　・ヘッドは小さめ（奥歯の奥まで届く大きさ）・毛の硬さは『ふつう』か『やわらかめ』・歯ぐきが弱っているときは『やわらかめ』を　⇒ 交換の目安は月に1回。毛先が開いたブラシは、汚れを落とす力が半減してしまいます。　　 ・ ペンを持つように軽く持つ ・ 毛先を歯と歯ぐきの境目に、45度の角度で当てる ・ 5〜10㎜を目安に、小刻みに動かす（ゴシゴシこすらない） 　⇒ 強くこすりすぎると、かえって歯ぐきが下がってしまいます。「しっかり」より「ていねいに」。　　　　　　　歯ブラシだけでは、プラークの除去率は6割ほどといわれています。 　　（山本他 日本歯周誌 1975年　https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282679389084800　より） デンタルフロスや歯間ブラシを1日1回取り入れましょう。 ・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-001.jpg" alt="初夏の歯ぐきケア" width="250" align="right" />4月29日が何の日かご存じでしたか？　「昭和の日」だけではないのです。<br /><br />
実はこの日は『シ(４)ニ(2)ク(9)』の語呂合わせで制定された記念日「歯肉炎予防デー」です。<br /><br />
GWのまっただ中で見過ごしてしまった方も多いかもしれません。<br />
だからこそ、連休明けの今、ご自分の歯ぐきにちょっと目を向けてみる絶好のタイミングではないでしょうか。</p><span id="more-2785"></span></li>
		<li><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-t1.jpg" alt="健康な歯ぐきってどんな状態？" /><br clear="all" /><br />毎日鏡を見ていても、じっくり&#8221;歯ぐき&#8221;を観察することってなかなかないですよね。<br />
        <p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-002.jpg" alt="歯ぐきの色" align="left" />　　<br />　淡いピンク色。血色がよく、くすんでいない。<br  />　　<br /><br />
        <img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-003.jpg" align="left" alt="歯ぐきの形" />　　<br />　歯と歯のあいだの歯ぐきが、キュッと三角形に尖っている。<br />　　<br /><br />
          <img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-004.jpg" align="left" alt="歯ぐきの質感" />　　<br />　引き締まっていて、指で軽く押しても弾力がある。<br /><br clear="all" /><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-005.jpg" align="left" alt="歯ぐきの状態" />　　<br />　　<br />　そして歯みがきをしても血が出ない、<br />　これが&#8221;健康な歯ぐき&#8221;の目安です。<br /></p>
		<p>　　<br clear="all"><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-t2.jpg" alt="こんなサイン出ていませんか？" /><br clear="all" /><br />歯ぐきは、弱りはじめると私たちに小さなサインを送ってきます。</p>
□ 歯みがきのときに血が出る<br />
□ 歯ぐきの色が赤黒い、または紫っぽい<br />
□ 歯と歯のあいだの歯ぐきが丸く腫れている<br />
□ 朝起きたときに口の中がネバつく<br />
□ 口臭が気になるようになった<br />
□ 冷たいものが歯ぐきにしみる<br />
□ 歯が以前より長く見える（歯ぐきが下がってきた）<br /><br />
→ これらは『歯肉炎』のサインかもしれません。歯肉炎は歯周病の一歩手前の段階で、ここで気づけば適切なケアでしっかり取り戻すことができる段階です。<br />見過ごして放置すると、歯を支える骨まで溶かす『歯周病』へと進んでしまいます。<br /><br />
        <img  src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-t3.jpg" align="left" alt="どうして歯ぐきは弱るの？" /><br />
        <p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-006.jpg" align="right" alt="歯垢（プラーク）" />　　<br />いちばんの原因は、歯の表面にたまる『プラーク（歯垢）』です。プラークは食べかすではなく、細菌のかたまり。<br />わずか1mgの中には数億から数十億個の細菌が含まれているといわれています。<br />
★プラーク<br />やわらかく、歯みがきで落とせる。⇒　ここで勝負！<br /><br />
★歯石<br />プラークが唾液のカルシウムと結びついて硬くなったもの。<br />歯ブラシでは落とせず、歯科医院でのクリーニングが必要。<br /><br />
        <img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-t4.jpg" alt="環境の変化" />　<br /><br />
          ＊ ホルモンバランスの変化（思春期・妊娠期・更年期）<br />
          ＊ ストレスや睡眠不足による免疫力の低下<br />
          ＊ 喫煙（歯ぐきの血流を悪くします）<br />
          ＊ 糖尿病など全身の病気<br />
          ＊ 口呼吸による乾燥　　など<br /><br />
          <img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-007.jpg" align="right" alt="歯みがきはしっかりと！" />特に新年度のストレスが積み重なりやすいこの時期、歯ぐきの抵抗力も落ちがちです。<br />忙しくて歯みがきがおろそかになっていませんか？<br />
          </p>
      </li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-008.jpg" width="275" alt="歯ぐきケア３つの習慣" /><p>　　<br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-011.jpg" width="300" alt="歯ブラシ選び" />　　　<br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-009.jpg" width="160" align="right" alt="歯ブラシ選択" />・ヘッドは小さめ（奥歯の奥まで届く大きさ）<br />・毛の硬さは『ふつう』か『やわらかめ』<br />・歯ぐきが弱っているときは『やわらかめ』を<br />　⇒ 交換の目安は月に1回。毛先が開いたブラシは、汚れを落とす力が半減してしまいます。<br clear="all">　　<br /><br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-012.jpg" width="300" alt="みがき方" /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-010.jpg" width="150" align="right" alt="磨き方２" /><br />
・ ペンを持つように軽く持つ<br />
・ 毛先を歯と歯ぐきの境目に、45度の角度で当てる<br />
・ 5〜10㎜を目安に、小刻みに動かす（ゴシゴシこすらない）<br /><br />
　⇒ 強くこすりすぎると、かえって歯ぐきが下がってしまいます。「しっかり」より「ていねいに」。<br clear="all" />　　<br />　　<br /><img src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260515-013.jpg" width="300" alt="歯間ケア" />　　<br />　歯ブラシだけでは、プラークの除去率は6割ほどといわれています。<br />
　　（山本他 日本歯周誌 1975年　https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282679389084800　より）<br />
デンタルフロスや歯間ブラシを1日1回取り入れましょう。<br />
・ 歯と歯がぴったりくっついている場所　→ デンタルフロス<br />
・ 歯ぐきが下がって隙間ができている場所 → 歯間ブラシ<br /><br />
　⇒ 就寝前の歯みがきのときに合わせて使うのが、いちばん習慣になりやすいタイミングです。<br /></p></li>
	</ul>
</div>
</p>
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