暑いときに、冷えたペットボトルを手にすると、それだけで生き返る心地がします。 ごくごくと飲み干す一杯はたしかに至福の瞬間ですが、実はその”ごくごく”が、私たちの体に、思わぬリスクを運んでくることをご存じでしょうか。
-
menu
暑いときに、冷えたペットボトルを手にすると、それだけで生き返る心地がします。 ごくごくと飲み干す一杯はたしかに至福の瞬間ですが、実はその”ごくごく”が、私たちの体に、思わぬリスクを運んでくることをご存じでしょうか。
お口の健康を考える時、お口の中でも、ちょっと地味な主役『噛む』ことに注目してみませんか? 実は”噛む”という動作、口の中だけでなく、全身の健康を支えている大切なふるまいなのです。
あなたは、朝起きたとき口の中がカラカラに乾いていたり、のどがイガイガしていることはありませんか。 「エアコンのつけっぱなしかな?」「風邪のひきはじめかな?」と思ってやり過ごしていませんか? 実はその正体、寝ている間の『口呼吸』かもしれません。 日中はちゃんと鼻で呼吸できている方でも、 眠っている間はお口がぽかんと開いてしまっている ― そんな大人が、意外と多いのです。
4月29日が何の日かご存じでしたか? 「昭和の日」だけではないのです。 実はこの日は『シ(4)ニ(2)ク(9)』の語呂合わせで制定された記念日「歯肉炎予防デー」です。 GWのまっただ中で見過ごしてしまった方も多いかもしれません。 だからこそ、連休明けの今、ご自分の歯ぐきにちょっと目を向けてみる絶好のタイミングではないでしょうか。
新年度がスタートして1か月。新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。 それなのに、「なんとなく体がだるい」「朝スッキリ起きられない」「やる気が出ない」という声をよく耳に する時期でもあります。その”なんとなく不調”の正体、実は『自律神経』の乱れかもしれません。