Category Archives: かさい歯科マガジン

かさい歯科マガジン-2020年4月1日号 呼吸器の病気

私たちは生まれてから今この瞬間まで、ずっと休むことなく呼吸し続けています。安静にしていて1分あたり15~20回、1年におよそ1,000万回、そして人生80年とするとその呼吸数は8億回にもなります。しかし今世界中では、新型コロナウイルスの感染によって肺炎を引き起こした多くの人が、呼吸困難に苦しんでいます。私たちは一人ひとりが今できる最大限の予防対策を徹底して、感染拡大の防止に努力していきましょう!今号では、肺や気管支などの呼吸器の病気についてご紹介します。

かさい歯科マガジン-2020年3月15日号 動物の歯 Part1

この地球上にはたくさんの種類の動物がいますが、脊椎動物(哺乳類、両生類、爬虫類、鳥類、魚類)と呼ばれる種類はほとんどが歯を持っています。歯は動物によって、何度も生えかわるもの、生えかわらないもの、どんどん伸び続けるもの、生え方や形、本数など、さまざまな特徴があります。それは、どんな場所でどんな種類のエサを食べているかで違います。エサの違いや環境によって、それぞれがもっとも適した特徴的な歯を持つようになったのです。

かさい歯科マガジン-2020年3月1日号 手洗いとうがい

現在、新型コロナウイルスの影響で、マスクがどこへ行っても手に入らず、マスク不足で困っている人も多いでしょう。そんな中、私たち一人ひとりができることは、やはり「手洗いとうがい」です。そんなの常識、当たり前!と思う方も、基本的なことだからこそ、ぜひこの機会にもう一度確認してみましょう。

かさい歯科マガジン-2020年2月15日号 ドライマウス

この季節、乾いた冷たい空気が鼻や口から流れ込むと、ピリっとしたりいがらっぽく感じることはありませんか?現在日本でも流行が懸念されている新型コロナウイルス(COVID-19)をはじめ、インフルエンザなどのウイルスや細菌は、口や鼻の粘膜から侵入してきます。口の中の状態が健康であれば体内への侵入を入口でブロックしてくれますが、日常的に口腔内の乾燥を感じている人は注意が必要です。口が乾くということは唾液の分泌量が減少するということですが、いったいどんなことが影響してドライマウス(口腔乾燥症)になってしまうのでしょうか。

かさい歯科マガジン-2020年2月1日号 冬の感染症(乳幼児編)

今、世界中で流行が恐れられている新型コロナウイルス。国内での感染拡大をどこまで防げるのか、刻一刻と更新されるニュースから私たちは目が離せません。毎年、気温が低下して空気が乾燥するこの時期は、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が猛威を振るいます。抵抗力の弱い高齢者や乳幼児は、症状が長引いたり重症化しやすいので特に注意が必要です。小さいお子さんがいるご家庭では、乳幼児がかかりやすい感染症の特徴をよく知っていただき、予防と早めの対応を心がけてください。