Category Archives: かさい歯科マガジン

かさい歯科マガジン-2019年10月15日号 味覚の異常

皆さんはもう秋の味覚を堪能しましたか?前号では健康を維持して、いつまでも食事を楽しむ生活を送ろう!をテーマにしました。今回のお口のテーマでは『味覚』についてのトラブルやその予防についてご紹介します。

かさい歯科マガジン-2019年10月1日号 食事を楽しむ

食欲の秋がやってきました!私たちにとって「食べる」ことは生きていくために必要不可欠なことですが、忙しい現代社会において、大切な人とゆっくり食事を楽しめている人はどのくらいいるでしょうか。仕事をしながら、家事をしながら、テレビを見ながらなど、いわゆる「ながら食べ」で食事の時間は二の次、三の次になってしまっているという人もいるかもしれません。風邪など、体調を崩したりして食欲がなく何も食べられなくなった後に、回復してやっと食べられるようになった時の食事のおいしさに感動して、健康であることのありがたみを実感する・・・そんな経験は誰もが一度はしているはずです。80年を超える長い人生、いつまでも健康で食事を楽しめる生活を送りたいですね。

かさい歯科マガジン-2019年9月15日号 歯の応急処置

スポーツ中に身体の一部が接触したり、ボールが当たったりして歯が折れてしまったり、転倒したら顔を打って歯が抜けてしまったなど、まさかの場面に遭遇することもあるのではないでしょうか。突然の事故で歯が折れてしまったり抜けてしまった時、あなたはどのように対処しますか?抜けてしまった歯も、応急処置次第で元通りになる可能性があります。

かさい歯科マガジン-2019年9月1日号 白内障

人間の目の構造は、よくカメラにたとえられます。カメラのレンズの役割をしているのが水晶体、フィルムの役割をしているのが網膜です。このレンズ(水晶体)が濁ってしまうことで、フィルム(網膜)に鮮明な像が描けなくなる現象、それが白内障です。水晶体がなぜ濁るのかはいろいろな原因がありますが、最も多いのは加齢によるもので、はっきりとした自覚症状がなくても40歳代から徐々に進行し、50歳代では約60%、60歳代では約80%、80歳以上ではほぼ100%の人が白内障になっているといわれています。

かさい歯科マガジン-2019年8月15日号 歯のホワイトニング

歯の色が黒ずんでいたり、全体的に黄ばんでいる感じがして気になって笑えない…そんな悩みを抱えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。歯並びや色の悪さがコンプレックスになって、いろいろなことに積極的になれないでいるとしたらとても残念なことです。口元の美しさに対する意識がとても高い欧米では、歯並びを整え、歯を白く保つことは身だしなみのひとつであり、口元がその人の知性や教養を表わすという認識が浸透しています。近年では、日本人の間でも歯の美しさに対する意識は高まってきています。自分に自信を持ち心豊かに生きていくために、口元を美しく整えたいと希望する人も増えてきているのです。